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農業未経験の私が以前調べた農業データメモ

 ■熊本県内:特産品加工販売

・長洲町商工会女性部:「健康で長生き」がテーマ
・JA菊池:水田ゴボウ
 9割が県外へ出荷、関東で人気、作付面積も3年で8%増加
・下浦加工グループ(10人)
 まんじゅうともちが農水大臣賞を受賞→地区農家でアヤムラサキを作る。
・宇城市豊野「アグリパーク豊野」
 トマトなどの特産品でジャムやジュースを作る
・阿蘇市「工房阿蘇ものがたり」
 トマトケチャップ→全国から注文が絶えない

■県内農産加工の現状(熊日20090427記事)
(2007年度加工組織・法人・個人実態調査より)

・年間売上高14億500万円
 1組織あたり605万6000円
・活動の主な問題点
 1.後継者問題20.5%
 2.販路拡大16.2%
 3.加工技術14.8%

■県外データ

・佐賀県唐津市 「甘夏かあちゃん」が年間5000万円近くの売り上げ
・三重県 農業法人「モクモクファーム」
・福岡県「グラノ24Kぶどうの木」一次野菜を加工し天神レストランに販売

■農業減反データ
・減反面積 → 39万ha
・農業従事者65歳以上が60%
・減反をしても米価が下がる→減反補助金:全国で2000億円の補助金
 10aあたり13万 → 3万円+減反7万円

■私の考え

★消費者ニーズを調査→地域のものを最大限に生かす
★栽培、加工、販売、料理、サービス、パッケージデザインまでを考え発信
★単に加工すればよいというものではなく、地域オリジナリティ・消費者に食べ方を提案するまでを見据えた商品開発が必要

ひろきち | 農業 | comments(0) | trackbacks(0) |
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